流通情報学部PR

 

 

流通情報学部授業紹介ムービー集

流通情報学部は、ロジスティクスを体系的に学べる学部です。
また、AIやIoT、ビッグデータなどの先端情報技術も学べる学部です。

私たちのまわりでは常にモノやサービス、情報が流れています。
皆さんがお店で買い物をして、持ち帰って利用するように、お店は商品を仕入れ、お客さんに販売します。
メーカーは材料を仕入れ、製造し、販売や保管する会社などに卸します。

いまや注文はネットで行われ、商品は直接届きます。
過去の注文データからおススメの商品が自動的に表示される時代です。

「情報」で繋がり、モノやサービスが「流通」する。
これを効率的に“皆が満足するように”最適化し、実行、管理するのが「ロジスティクス」です。

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グローバル・マーケットの拡大
デジタル化の進展
自動運転技術の向上
ドローンの活用
災害時対応
遠隔地診療
環境保全




流通情報学部では、多彩なテーマで『新時代の経済と社会を築く』ための、
「流通」と「情報」、そして「ロジスティクス」について学びます。

授業を担当するのは、様々な分野を専門にもつ教員スタッフと、
企業の最前線で活躍する100名を超す大勢のゲスト講師陣です。

授業を通じて、見過ごしていた、想像だにしなかった現実を学び、
未来のあるべき姿を思い描くことで、きっと普段の景色も違ってみえてくることでしょう。

流通情報学部は、実感と創造にあふれる学部です。

 

  • 流通情報学部模擬授業

    ヒューマン・マシン・インターフェイス

    関 宏幸 教授

    近年、生産・物流・流通さらには家庭などのさまざまな場(システム)において“人間”の問題が注目されています。人間はなぜ“間違い”を犯してしまうのでしょうか?本講義では、人間とそれをとりまくシステムとの問題、特に人間の諸特性とシステムとの接点について、人間の内的な情報処理過程から理解します。

  • 流通情報学部模擬授業

    くらべて学ぼうことばの世界-日本語教育の視点から-

    永岡 悦子 教授

    「は」と「が」の違いなど、生まれた時から当たり前に使っている日本語を、もし外国語として日本語を学んでいる学習者に説明するとしたら、どのように伝えますか。ことばの意味や機能は、複数の語や文をくらべるを通じて分析することができます。日本語や世界の言語をくらべることによって、ことばの世界を探索してみましょう。

  • 航空貨物輸送の動きを探ってみよう

    林 克彦 教授

    迅速な航空輸送は、世界各地を結ぶ重要な輸送機関です。皆さんが旅行で利用するだけでなく、世界の貿易額の約30%を運んでいます。コロナ禍でも、航空貨物輸送はマスクやワクチンの緊急輸送、半導体等重要部品の急送を一手に担っています。航空貨物輸送の役割や仕組みについて考えてみましょう。

  • 英語が速く聞こえる理由 第1回「カタカナ英語を卒業しよう!」

    藤田 幸広 教授

    英語は、どの分野においても最も重要なビジネス・ツールの1つです。「現場で活躍するカッコイイ社会人」になっている自分を想像しながら、流通経済大学で気持ちも新たに楽しく英語を学んでいきましょう!

  • 配送経路を求めよう

    片山 直登 教授

    毎日、宅配便では多くの商品をお客様に配送しています。ドライバーが不足し、宅配便数量が急増する中で、配送する経路を効率化することが要求されています。ところが適切な配送経路を求める問題は、数学的にはとても難しい問題になります。配送経路のアプリを動かして、配送経路の求め方を学びましょう。

  • 世界英語と異文化体験

    齊藤 隆春 准教授

    私は、一般教養科目の英語を担当しています。応用言語学や英語教育について研究しています。英語は世界の共通語と言われます。世界で使われる英語には、さまざまな種類があり、私たちが英語でやりとりをする相手はさまざまな発音や表現を使うと考えられます。世界英語の現状を見れば、ネイティブスピーカーになる必要はなく、異文化体験などを通して皆さんなりのお互いに理解できる英語を身に着ければよいのではないかと思います。

  • 流通情報学部模擬授業

    人手不足への対応などから、今後のレジはどう変わっていくのか?

    増田 悦夫 教授

    コンビニやスーパーなどのレジが進化しています。進化の背景は何だと思いますか。本動画ではレジの進化に関する最近の取り組みを3つに分けて紹介しています。それぞれの狙いが何なのか、これからどのような方向に進化していくのか、一緒に考えていきましょう。

  • 流通情報学部模擬授業

    コンピューターの近未来 ―量子コンピューターの衝撃―

    小川 健一朗 准教授

    「コンピュータ」というと、パソコンを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし現在、パソコンとは姿や形が全く異なるコンピュータが開発されています。「量子コンピュータ」と呼ばれるそのコンピュータの能力は驚異的であり、スーパーコンピュータが1万年かけて解く問題を何と3分20秒で解いたことが近年報告されました。そのような量子コンピュータの応用可能性も含め、コンピュータの近未来について少し覗いてみませんか。

  • AI ―人工知能はどうビジネスを変えるのか―

    石田 努 教授

    第4次産業革命の中心的な技術革新の一つがAIです。ここでは、AIと呼ばれている技術はどのようなものなのか、特に流通業でどのように活用されているのかをお話します。また、将来のAIの可能性と私たちが新しい技術にどのように向き合うべきなのかを一緒に考えましょう。

  • 身近なロジスティクス ―出前・宅配・フードデリバリー―

    味水 佑毅 准教授

    みなさんはフードデリバリーを利用したことはありますか?少し前まで蕎麦屋さんの出前や宅配ピザが中心だった食品の配達が、近年、オンライン型のフードデリバリーサービスの登場によって大きく進化しています。そして、これらの食品の配達は、いずれも「ロジスティクス」なしでは成り立ちません。身近なフードデリバリーをつうじて、ロジスティクスとは何か、一緒に考えてみましょう。

  • 宅配便の基本

    宮武 宏輔 准教授

    インターネット通販の配送でも宅配便は重要な存在の1つです。そして皆さんにとって、もっとも身近な物流であると思います。物流の中の宅配便はどんな存在なのでしょうか、また日本の宅配便はどのような現状なのでしょうか。この動画でそれらを少しでも学んでいきませんか。

  • 食文化から見える世界を(ほんの少し)覗いてみよう

    児玉 徹 准教授

    世界で最も広範囲に流通する食のひとつであるワイン。ワインは、世界中の様々な研究者が、農学、経済、法律、文化、歴史、観光といった様々な観点から研究対象にしてきました。本動画においては、ワインという「窓」から見えてくるそうしたエキサイティングな世界の一端を、ほんの少しだけ覗いてみましょう。

  • 人工知能とは何か

    小川 健一朗 准教授

    「人工知能」とは何でしょうか?人工知能は我々よりも遙かに遠くまで見通すことができる目のようなものです。そのような目をあなたのパソコンに組み込むことができたら、あなたは何をしますか?この動画は、人工知能の魅力の一部を紹介するものです。今後人工知能は我々の生活に必要不可欠な存在となることでしょう。人工知能に興味のあるみなさんは少しおつきあい下さい。進路を考える上で何かヒントが得られるかも知れません。

  • 災害時の物流

    矢野 裕児 教授

    東日本大震災において、物流が止まってしまうということが大きな問題となりました。物が届かないということは、私たちの生活に大きな影響を与えます。どうして、物流が途絶するということが発生してしまったのか、その問題点、課題についてお話しします。そして、今後発生が予想される大規模地震に向けて、物流から何を考えるべきかについてお話しします。

  • 新技術がもたらす物流改革

    矢野 裕児 教授

    IoT、AI、ビッグデータ、ロボットといった新技術は、物流の世界を大きく変えようとしています。自動運転、ドローン、物流センター内の自動機器が導入されれば、物流現場を全く違った姿になります。さらに、メーカー、卸売、小売の流れ(サプライチェーン)も、大きく変革します。これまでは各企業がバラバラに動いていたのが、リアルタイムで情報が共有され、1本のラインのように連動したサプライチェーンに変わることを説明します。

  • 物流危機とは何か

    矢野 裕児 教授

    宅配危機、物流危機という言葉が、最近よくつかわれます。ネット通販が進展し、宅配を中心にして貨物量が増えているのに対して、ドライバーが不足しています。そのため運賃の上昇、繁忙期に運ぶことができないといった問題が発生しています。このような問題が発生する原因の1つとして、物流の効率が悪いという問題があり、身近な例として再配達の問題があります。物流効率をよくするために必要な物流改革についてお話しします。

  • ビッグデータと社会

    天野 俊一 助教

    近年、情報通信技術の発展により、多種多様な大容量のデータをリアルタイムに収集することが可能となりました。このようなデータを活用するためには、統計分析などにより、そこから有用な特徴や法則を見つけることが必要です。本動画では、データ分析においてよく使われる指標の例として、相関関係と因果関係について紹介します。特に両者の違いについて、身近な例を挙げて説明しています。

  • 暗号通貨とは何か? ―ブロックチェーン技術の展開―

    小川 健一朗 准教授

    みなさんはビットコインを知っていますか?将来、現在使われている貨幣に変わる存在となるかも知れない新しい「暗号通貨(電子貨幣)」のことです。暗号通貨を支える情報技術が「ブロックチェーン」です。ブロックチェーン技術は人工知能と並び将来流通業界を一新する技術でもあるのです。この動画は、暗号通貨を例としてブロックチェーンについて簡単に紹介したものです。未来の通貨、未来の技術に興味のある人はどうぞ。

  • 情報とは何か? ―人工知能の抱える課題―

    小川 健一朗 准教授

    我々は「情報」という言葉を日常の会話でよく使います。また情報は、人工知能やビッグデータなど高度先端技術のキーワードでもあります。しかし、情報とは何でしょうか?改めて聞かれると、答えることが難しいのではないでしょうか。よく誤解されますが、情報は「知識」や「データ」のことではありません。この動画は、情報について考えるためのヒントを与えるものです。人工知能と情報の関係について考えてみませんか。